擬人化

2010年03月15日 08:48

0080京都の舞妓猫a 最初の線画
↑約A4サイズのコピー用紙にボールペンで一通り描いた線画。

0080京都の舞妓猫b 線綺麗
↑主線をきっちり補整して描きました。

0080京都の舞妓猫c ベタ塗り
↑適当にベタ塗りしました。

0080京都の舞妓猫d背景分別
↑キャラクターと背景を分けました。

0080京都の舞妓猫e扇子に陰影
↑キャラクターが持っている扇子に陰影をつけました。

0080京都の舞妓猫f影1段階
↑第一段階の影をつけました。

0080京都の舞妓猫g影2段階
↑第二段階の影をつけました。

0080京都の舞妓猫h明るい部分
↑ハイライトなどの明るい部分をつけました。

0080京都の舞妓猫i模様
↑キャラクターの着物に模様をつけました。

0080京都の舞妓猫j背景
↑2枚目の画像などを元に適当に背景を作りました。

0080京都の舞妓猫k 完成
↑前述の背景画像に9枚目のキャラクター画像を合成して完成。

これらの制作に使用したソフトは「GIMP2」です。
描くのにかかった時間は、2日位です。

モデルは猫のキョトンさんです。
本人(本猫)がオスかメスかは分かりませんが「オカマ美少女猫」な設定です。


最近、恐ろしい事実が判明しました。
どうも今まで「絵の具の使い方」を間違っていたみたいなのです。
今まで殆ど「絵筆にたれ落ちそうな位たっぷり絵の具を含ませた状態」で着色していたのですが、どうりで塗り難かったわけです。
(無駄に染み込みすぎて染みになったり、細かくぬれなかったり等…。)

多分、筆に絵の具を含ませた後、ある程度しごいてから紙に色を乗せて、水で馴染ませたり伸ばしたりするのが正しいっぽい気がします。
(この方法で着色したら信じられないほど塗りやすかったので。)

先月頃で自分が絵を描き始めてから8年経ったのですが、それだけ描いていてこんな簡単な事に気付かなかったなんて恐ろし過ぎます。

きっとこういう所が独学の弊害なのかなと思います。
テンポ良くコンスタントに上達したければ学校等で学んだ方がいい気がします。
先生や友達が描いている所を生で見ているだけでも、たくさん身になる事を学べそうな…?

自分もたまに、プロ並みになりたければ絵関係の学校(年齢的には画塾系?)に行くべきなのかとか考えたりするのですが、デッサンがどうしてもイライラしてしまうのと(←面倒)人がいる所では描けないのと(←最悪)普通の話でも理解するのに時間が掛かるので(←バカ)入学(受験)資格ないです。
(何故こんな風に育ってしまったのだろう…(TдT)。)

それにしても、自分は本当にアホなのだなぁと改めて思いました…。
ですがこれに気付いたのと同じ頃に「絵を上手く描く方法」と言うのに気付きましたっ!
方法がわかったから描けるわけではないのですが、気付いたときは

おおおおおおおおおおぉー\(◎o◎)/!

と感動(?)しました。
上手い人たちは皆さんこんな感じなのかと!

これについては今度書こうと思います。
あと2年で「真面目に(ちゃんと考えて)絵を描き始めて10年」になるわけですが、それまで頑張れば完璧に描けるようになるだろうか…。
職人さんは「10年続けて一人前」とか言われたりしてますが、自分もこれに当てはまると良いです。
興味持ってくださった方は観察しててください(笑)。

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